意味
花などが出す、甘い液体。
説明
花が出す甘い液や、蜂が集めて蓄える甘いものを指す。
意味・用例
語彙の説明
花が出す甘い液や、蜂が集めて蓄える甘いものを指す。
中心義 1
花などが出す、甘い液体。
例文
-
蝶が花に止まり、細い口で蜜を吸っていた。
-
この花は蜜を求める昆虫を多く引き寄せる。
よく使う表現
-
花の蜜
-
蜜を吸う
その他の意味 2
蜂が花の甘い液を集めて蓄えた、粘りのある甘いもの。
例文
-
養蜂家は、巣箱に蓄えられた蜜の量を確かめた。
よく使う表現
-
蜂の蜜
使い方のポイント
「花の蜜」「蜂の蜜」のように、何の蜜かを示すと意味が明確になる。ここでは植物と蜂に関わる二つの用法を扱う。
代表練習問題
「蜜(みつ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 花などが出す、甘い液体。
- 内容をほかの人に知られないよう、内密に話し合うこと。
- 一定の面積・体積などに、物質や数量がどれほど集中しているか。
- 必要になる金額や量、時間などを、あらかじめ計算して示すこと。また、その結果。
正解を見る
正解: 1. 花などが出す、甘い液体。
解説: 「蜜」は「花の蜜」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
