意味
地域の人々の生活の中で、長く受け継がれてきた風習や慣行。
説明
祭りや年中行事、生活上の習わしなど、民間に伝わる風俗を指す。
意味・用例
語彙の説明
祭りや年中行事、生活上の習わしなど、民間に伝わる風俗を指す。
中心義 1
地域の人々の生活の中で、長く受け継がれてきた風習や慣行。
例文
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郷土館では、昔の暮らしを伝える民俗資料を展示している。
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研究者は村の年中行事を調べ、民俗の変化を記録した。
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祖父から聞いた祭りの話が、民俗学に関心を持つきっかけになった。
よく使う表現
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民俗資料を集める
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地域の民俗
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民俗学を学ぶ
使い方のポイント
「民俗資料」「民俗学」のように使う。文化などを共有する人々の集団を指す「民族」とは、同じ読みでも対象が異なる。
代表練習問題
「民俗(みんぞく)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 見るべき点に気付かず、そのまま過ぎる。
- 自慢したい物や能力を、わざと人に見せつける。
- 多くの人の好奇の目を集める展示・騒ぎ。
- 地域の人々の生活の中で、長く受け継がれてきた風習や慣行。
正解を見る
正解: 4. 地域の人々の生活の中で、長く受け継がれてきた風習や慣行。
解説: 「民俗」は「民俗資料を集める」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
