意味
見るべきものや気づくべきことに気づかず、そのままにしてしまう。
説明
気づかずに取りこぼす場合と、気づいたうえで問題にしない場合がある。
意味・用例
語彙の説明
気づかずに取りこぼす場合と、気づいたうえで問題にしない場合がある。
中心義 1
見るべきものや気づくべきことに気づかず、そのままにしてしまう。
例文
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何度も読み直したのに、小さな誤字を見逃した。
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検査では、わずかな異常も見逃さないよう注意する。
よく使う表現
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誤字を見逃す
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兆候を見逃す
その他の意味 2
問題や過ちに気づいていても、とがめずに済ませる。
例文
-
係員は事情を聞き、今回だけは遅刻を見逃すことにした。
よく使う表現
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違反を見逃す
使い方のポイント
「誤字を見逃す」は見落としを、「今回だけは見逃す」は意図的な容認を表しやすい。意図の有無を文脈で確かめる。
代表練習問題
「見逃す(みのがす)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 一般の家庭が旅行者を泊める小規模な宿泊施設。
- 見るべきものや気づくべきことに気づかず、そのままにしてしまう。
- 言語や文化、歴史などを共有し、共通のまとまりを意識する人々の集団。
- 地域の人々の生活の中で、長く受け継がれてきた風習や慣行。
正解を見る
正解: 2. 見るべきものや気づくべきことに気づかず、そのままにしてしまう。
解説: 「見逃す」は「誤字を見逃す」のように使います。
N1 語彙練習
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