意味
動物や植物で、卵を作るなど雌性の生殖機能を持つ個体。
説明
生物学的な性の区分として female の個体を指し、動物・植物について用いる。
意味・用例
語彙の説明
生物学的な性の区分として female の個体を指し、動物・植物について用いる。
中心義 1
動物や植物で、卵を作るなど雌性の生殖機能を持つ個体。
例文
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巣では雌が卵を温めていた。
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この魚は成長の途中で雌に変わることがある。
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雌の株だけが実を付ける品種もある。
よく使う表現
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雌が卵を産む
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雌の個体
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雌の株
使い方のポイント
人については通常用いず、動物・植物の生物学的な区分を示す。「雄」と対になる。
代表練習問題
「雌(めす)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 動物や植物で、卵を作るなど雌性の生殖機能を持つ個体。
- 目上の人が人を呼び寄せることを敬っていう。
- 国家・文明・組織などが滅び、存続しなくなること。
- 目の形・動き・表情から感じられる様子。
正解を見る
正解: 1. 動物や植物で、卵を作るなど雌性の生殖機能を持つ個体。
解説: 「雌」は「雌が卵を産む」のように使います。
N1 語彙練習
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