意味
複数の要素が統一され、全体として調和や一貫性があること。
説明
集団・文章・考えの一体感と、話し合いが決着する状態を表す。通常は仮名で書く。
意味・用例
語彙の説明
集団・文章・考えの一体感と、話し合いが決着する状態を表す。通常は仮名で書く。
中心義 1
複数の要素が統一され、全体として調和や一貫性があること。
例文
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この文章は論点のまとまりに欠けている。
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意見の違いはあっても、チームにはまとまりがある。
よく使う表現
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まとまりがある
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まとまりに欠ける
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話のまとまり
その他の意味 2
交渉や議論などが結論に至って決着すること。
例文
-
条件を巡る交渉はまだまとまりを見せていない。
よく使う表現
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まとまりを見せる
使い方のポイント
通常は「まとまり」。一体感と決着のどちらかを、対象が文章・集団か交渉かで判断する。
代表練習問題
「纏まり(まとまり)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 散在する情報や要素を整理し、要点を集約したもの。
- 周囲に囲まれた場所の、まさに中央。
- 人の道・社会の常識にかなって、正しく立派な様子。
- 複数の要素が統一され、全体として調和や一貫性があること。
正解を見る
正解: 4. 複数の要素が統一され、全体として調和や一貫性があること。
解説: 「纏まり」は「まとまりがある」のように使います。
N1 語彙練習
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