意味
薬剤などによって、痛みなどの感覚を一時的に失わせること。
説明
医療で処置や手術に伴う痛みなどを感じにくくするために行うものを指す。
意味・用例
語彙の説明
医療で処置や手術に伴う痛みなどを感じにくくするために行うものを指す。
中心義 1
薬剤などによって、痛みなどの感覚を一時的に失わせること。
例文
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手術前に、医師から麻酔について説明を受けた。
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処置の間、看護師が麻酔の状態を注意深く確認していた。
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彼は麻酔が切れた後、病室で目を覚ました。
よく使う表現
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麻酔をかける
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麻酔が切れる
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麻酔の説明を受ける
使い方のポイント
「麻酔をかける」「麻酔が切れる」のように使う。体の一部に行うものと全身に作用させるものがあり、麻酔が常に意識を失わせるというわけではない。
代表練習問題
「麻酔(ますい)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 新聞、テレビ、雑誌などを通じて大勢の人に情報を伝える活動、またはその報道機関。
- 薬剤などによって、痛みなどの感覚を一時的に失わせること。
- 勇ましく、力強い男性をたたえていう言葉。
- 脚の付け根から左右に分かれる部分。
正解を見る
正解: 2. 薬剤などによって、痛みなどの感覚を一時的に失わせること。
解説: 「麻酔」は「麻酔をかける」のように使います。
N1 語彙練習
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