意味
一つの物や集団が、ほぼ等しい二つの部分に完全に分かれること。
説明
物理的に二分する場合だけでなく、意見や支持が二つの陣営にくっきり割れる比喩にも使う。
意味・用例
語彙の説明
物理的に二分する場合だけでなく、意見や支持が二つの陣営にくっきり割れる比喩にも使う。
中心義 1
一つの物や集団が、ほぼ等しい二つの部分に完全に分かれること。
例文
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落雷で古い木が真っ二つに裂けた。
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その提案をめぐり、委員会の意見は真っ二つに分かれた。
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板を中央から真っ二つに切った。
よく使う表現
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真っ二つに割れる
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真っ二つに分かれる
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真っ二つに切る
使い方のポイント
副詞的に「真っ二つに+動詞」と使う。細かく砕くのではなく、明確な二部分になることを強調する。
代表練習問題
「真っ二つ(まっぷたつ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 遊びや競技で使う、糸・革・ゴムなどで作った丸い物。
- 武器を何も身に着けていないこと。
- 一つの物や集団が、ほぼ等しい二つの部分に完全に分かれること。
- 分けたり一部を除いたりせず、全体をそのまま扱う様子。
正解を見る
正解: 3. 一つの物や集団が、ほぼ等しい二つの部分に完全に分かれること。
解説: 「真っ二つ」は「真っ二つに割れる」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
