意味
体の一部などを、正常に動かせなくなること。
説明
身体の運動や感覚の障害を指し、社会的な機能の停止にも比喩的に使う。
意味・用例
語彙の説明
身体の運動や感覚の障害を指し、社会的な機能の停止にも比喩的に使う。
中心義 1
体の一部などを、正常に動かせなくなること。
例文
-
記録には、事故後に腕の麻痺が残ったと書かれていた。
よく使う表現
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手足の麻痺
その他の意味 2
感覚が鈍くなり、感じにくくなること。
例文
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同じ刺激を受け続け、感覚が麻痺したように感じた。
よく使う表現
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感覚が麻痺する
その他の意味 3
交通や組織などが、通常の働きを果たせなくなること。
例文
-
大雪で交通網が麻痺し、多くの人が駅で足止めされた。
よく使う表現
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交通が麻痺する
使い方のポイント
「手足の麻痺」「感覚が麻痺する」「交通が麻痺する」のように使う。どの機能が失われるのかを対象によって読み分ける。
代表練習問題
「麻痺(まひ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 地下に埋めること、または地下に資源が存在すること。
- 異なる物・人を中へ加えて一緒にする。
- 体の一部などを、正常に動かせなくなること。
- 線・道などが交差して出会う。
正解を見る
正解: 3. 体の一部などを、正常に動かせなくなること。
解説: 「麻痺」は「手足の麻痺」のように使います。
N1 語彙練習
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