意味
地下の茎や葉に養分を蓄え、丸く太くなった植物の部分。
説明
チューリップやユリなどが冬を越し、翌季に芽を出すための養分を蓄える器官。
意味・用例
語彙の説明
チューリップやユリなどが冬を越し、翌季に芽を出すための養分を蓄える器官。
中心義 1
地下の茎や葉に養分を蓄え、丸く太くなった植物の部分。
例文
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秋にチューリップの球根を花壇へ植えた。
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球根は風通しのよい場所で保存する。
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春になると球根から新しい芽が出た。
よく使う表現
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球根を植える
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球根植物
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球根から芽が出る
使い方のポイント
根一般ではなく、養分を蓄えて肥大した地下器官を園芸・植物学でいう。
代表練習問題
「球根(きゅうこん)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 場所や衣服が狭く、自由に動けない様子。
- 地下の茎や葉に養分を蓄え、丸く太くなった植物の部分。
- これ以上先や上がない、物事の最後・最高の段階。
- 原因や真相を詳しく調べ、明らかにすること。
正解を見る
正解: 2. 地下の茎や葉に養分を蓄え、丸く太くなった植物の部分。
解説: 「球根」は「球根を植える」のように使います。
N1 語彙練習
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