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JLPTレベル: N1

JLPT N1 語彙「球根」

読み
きゅうこん
品詞
noun

意味

地下の茎や葉に養分を蓄え、丸く太くなった植物の部分。

説明

チューリップやユリなどが冬を越し、翌季に芽を出すための養分を蓄える器官。

意味・用例

語彙の説明

チューリップやユリなどが冬を越し、翌季に芽を出すための養分を蓄える器官。

中心義 1

品詞
noun

地下の茎や葉に養分を蓄え、丸く太くなった植物の部分。

例文

  1. 秋にチューリップの球根を花壇へ植えた。

  2. 球根は風通しのよい場所で保存する。

  3. 春になると球根から新しい芽が出た。

よく使う表現

  • 球根を植える

  • 球根植物

  • 球根から芽が出る

使い方のポイント

根一般ではなく、養分を蓄えて肥大した地下器官を園芸・植物学でいう。

代表練習問題

「球根(きゅうこん)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 場所や衣服が狭く、自由に動けない様子。
  2. 地下の茎や葉に養分を蓄え、丸く太くなった植物の部分。
  3. これ以上先や上がない、物事の最後・最高の段階。
  4. 原因や真相を詳しく調べ、明らかにすること。
正解を見る

正解: 2. 地下の茎や葉に養分を蓄え、丸く太くなった植物の部分。

解説: 「球根」は「球根を植える」のように使います。

N1 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N1 語彙練習