意味
難しい問題について、心配しながら考えを巡らすこと。
説明
複数の制約や利害を前に、よい解決策を見つけようと頭を悩ませること。
意味・用例
語彙の説明
複数の制約や利害を前に、よい解決策を見つけようと頭を悩ませること。
中心義 1
難しい問題について、心配しながら考えを巡らすこと。
例文
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自治体はごみ処理場の選定に苦慮している。
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人手不足への対応に経営者が苦慮した。
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限られた予算をどう配分するか苦慮する。
よく使う表現
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対応に苦慮する
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判断に苦慮する
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苦慮の末
使い方のポイント
不安だけでなく、困難な判断・解決策を考え続ける知的負担を含む。
代表練習問題
「苦慮(くりょ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 難しい問題について、心配しながら考えを巡らすこと。
- 道具・能力・知識などを自在に使いこなすこと。
- 不思議な巡り合わせで、思いがけずそうなる様子。
- 線や道が折れ曲がること。
正解を見る
正解: 1. 難しい問題について、心配しながら考えを巡らすこと。
解説: 「苦慮」は「対応に苦慮する」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
