意味
接合部や歯車などが正しくかみ合わない。
説明
物の組合せがずれる具体的な状態と、複数の証言・認識・主張が一致しない抽象的な状態を表す。
意味・用例
語彙の説明
物の組合せがずれる具体的な状態と、複数の証言・認識・主張が一致しない抽象的な状態を表す。
中心義 1
接合部や歯車などが正しくかみ合わない。
例文
-
板の継ぎ目が食い違っているため、表面に段差ができた。
よく使う表現
-
継ぎ目が食い違う
その他の意味 2
意見、説明、事実などが一致せず、互いに矛盾する。
例文
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二人の説明は、事故が起きた時刻について食い違う。
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記録と実際の在庫数が食い違っていた。
よく使う表現
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意見が食い違う
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証言が食い違う
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事実と食い違う
使い方のポイント
一致しない二つ以上の事柄を主語にし、「AとBが食い違う」「説明が事実と食い違う」の形を取る。
代表練習問題
「食い違う(くいちがう)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 接合部や歯車などが正しくかみ合わない。
- ひもや硬い物などが、強く押されて皮膚や物の内部に入り込む。
- 相手に簡単には譲らず、粘り強く問い続けたり対抗したりする。
- 知識や推理を試すために、答えを考えさせる問題。
正解を見る
正解: 1. 接合部や歯車などが正しくかみ合わない。
解説: 「食い違う」は「継ぎ目が食い違う」のように使います。
N1 語彙練習
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