意味
鳥の口に当たる、硬く突き出た部分。
説明
食物を取る・巣を作るなどに使う器官。
意味・用例
語彙の説明
食物を取る・巣を作るなどに使う器官。
中心義 1
鳥の口に当たる、硬く突き出た部分。
例文
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鳥が嘴で木の実をつついた。
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長い嘴を持つ鳥が水辺に立っている。
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雛が嘴を開いて餌を待った。
よく使う表現
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鋭い嘴
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嘴でつつく
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鳥の嘴
使い方のポイント
通常は仮名で「くちばし」と書く。
代表練習問題
「嘴(くちばし)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 考えずに、秘密や不適切な言葉を思わず言う。
- 火薬等へ火を移すための導火部分。
- 鳥の口に当たる、硬く突き出た部分。
- 秘密を他人へ話さないよう命じること。
正解を見る
正解: 3. 鳥の口に当たる、硬く突き出た部分。
解説: 「嘴」は「鋭い嘴」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
