意味
小さな違い・形式にこだわり過ぎること。
説明
本質より細部・先例・言葉遣いへ執着し、柔軟な判断を妨げる。
意味・用例
語彙の説明
本質より細部・先例・言葉遣いへ執着し、柔軟な判断を妨げる。
中心義 1
小さな違い・形式にこだわり過ぎること。
例文
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形式に拘泥して目的を見失ってはならない。
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過去の成功例へ拘泥せず新案を試す。
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用語の違いに拘泥する議論を打ち切った。
よく使う表現
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細部に拘泥する
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前例に拘泥する
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形式への拘泥
使い方のポイント
必要な注意でなく、本質を損なう過度なこだわり。
代表練習問題
「拘泥(こうでい)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 文章を読み、その内容や表現を詳しく解釈しながら学ぶこと。
- 地域・国の間で品物を交換し売買すること。
- 演劇・音楽・舞踊などを観客へ公開して上演すること。
- 小さな違い・形式にこだわり過ぎること。
正解を見る
正解: 4. 小さな違い・形式にこだわり過ぎること。
解説: 「拘泥」は「細部に拘泥する」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
