意味
十の三十二乗を表す、非常に大きな数の単位。
説明
命数法における単位の一つで、日常の数量表現ではほとんど用いられない。
意味・用例
語彙の説明
命数法における単位の一つで、日常の数量表現ではほとんど用いられない。
中心義 1
十の三十二乗を表す、非常に大きな数の単位。
例文
-
数の単位である溝は、十の三十二乗を示す。
-
命数法の一覧で、穣の次に溝が置かれていることを知った。
-
この資料では巨大な数を溝という単位まで紹介している。
よく使う表現
-
一溝
-
溝という数の単位
-
溝の位
使い方のポイント
この意味では「こう」と読む。「みぞ」と読む一般名詞とは別の語義で、使用頻度も非常に低い。
代表練習問題
「溝(こう)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 相手を力や立場で押さえ付け、従わせようとするさま。
- 職員・作品・意見などを広く一般から募集すること。
- 十の三十二乗を表す、非常に大きな数の単位。
- 物事の状態や進み具合が順調で良い様子。
正解を見る
正解: 3. 十の三十二乗を表す、非常に大きな数の単位。
解説: 「溝」は「一溝」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
