意味
日本人の出生・婚姻・死亡・親族関係を記録する公的帳簿。
説明
市区町村が個人の身分関係を家族単位で登録・証明する制度。
意味・用例
語彙の説明
市区町村が個人の身分関係を家族単位で登録・証明する制度。
中心義 1
日本人の出生・婚姻・死亡・親族関係を記録する公的帳簿。
例文
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婚姻届の受理後に戸籍が更新された。
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相続手続のため戸籍謄本を取り寄せた。
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戸籍上の氏名と申請書を照合する。
よく使う表現
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戸籍謄本
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戸籍制度
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戸籍に記載する
使い方のポイント
住民票の住所記録と異なり、親族・身分関係を公証する。
代表練習問題
「戸籍(こせき)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 日本人の出生・婚姻・死亡・親族関係を記録する公的帳簿。
- 自分の意見や方法などを強く守り、容易に変えようとしないこと。
- 一定の形と体積を保つ物質の状態。
- 卓の下に暖房器具を置き、布団で熱を保つ日本の暖房家具。
正解を見る
正解: 1. 日本人の出生・婚姻・死亡・親族関係を記録する公的帳簿。
解説: 「戸籍」は「戸籍謄本」のように使います。
N1 語彙練習
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