意味
注意・知恵・工夫などを一つの対象へ集中させる。
説明
よく見たり考えたりして、能力を十分に働かせることを定型的にいう。
意味・用例
語彙の説明
よく見たり考えたりして、能力を十分に働かせることを定型的にいう。
中心義 1
注意・知恵・工夫などを一つの対象へ集中させる。
例文
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目を凝らすと遠くに小さな灯台が見えた。
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職人は細部まで意匠を凝らす。
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参加者は新しい方法を考えようと知恵を凝らす。
よく使う表現
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目を凝らす
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工夫を凝らす
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趣向を凝らす
使い方のポイント
身体を硬くする意味より、『目・知恵・工夫を凝らす』の集中用法が中心。
代表練習問題
「凝らす(こらす)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 周囲との連絡・協力を失い、単独の状態になること。
- 他人と異なる、その人・物に固有の特徴。
- 注意・知恵・工夫などを一つの対象へ集中させる。
- 日本人の出生・婚姻・死亡・親族関係を記録する公的帳簿。
正解を見る
正解: 3. 注意・知恵・工夫などを一つの対象へ集中させる。
解説: 「凝らす」は「目を凝らす」のように使います。
N1 語彙練習
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