意味
秩序や区別がなく、さまざまなものが入り乱れた状態。
説明
物事が無秩序に混じり合う状態、または情勢が不透明で整理されていない様子を表す。
意味・用例
語彙の説明
物事が無秩序に混じり合う状態、または情勢が不透明で整理されていない様子を表す。
中心義 1
秩序や区別がなく、さまざまなものが入り乱れた状態。
例文
-
会場は多様な音と色が交錯する混沌に包まれていた。
よく使う表現
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混沌に包まれる
その他の意味 2
先行きや全体像が定まらず、混乱しているさま。
例文
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政局は混沌としており、次の展開を予測できない。
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混沌たる状況から新しい秩序が生まれた。
よく使う表現
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混沌とした情勢
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混沌たる状況
使い方のポイント
状態描写では「混沌としている」「混沌とした」が一般的で、文章語では「混沌たる」も用いる。
代表練習問題
「混沌(こんとん)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 二つのものの間にある、はっきりした対照や明暗の差。
- 秩序や区別がなく、さまざまなものが入り乱れた状態。
- 状態や動きを望む範囲に調整し、管理すること。
- 意識を失って、その場に倒れること。
正解を見る
正解: 2. 秩序や区別がなく、さまざまなものが入り乱れた状態。
解説: 「混沌」は「混沌に包まれる」のように使います。
N1 語彙練習
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