意味
本来は別のものを同じものだと思い、取り違えること。
説明
名称、概念、人物などの区別がつかず、一方を他方と誤認することをいう。
意味・用例
語彙の説明
名称、概念、人物などの区別がつかず、一方を他方と誤認することをいう。
中心義 1
本来は別のものを同じものだと思い、取り違えること。
例文
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原因と結果を混同して議論してはいけない。
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似た名称の二つの制度がしばしば混同される。
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担当者を同姓の別人と混同していた。
よく使う表現
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両者を混同する
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概念の混同
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混同を避ける
使い方のポイント
「AをBと混同する」「AとBを混同する」の形で、取り違えた対象を示す。
代表練習問題
「混同(こんどう)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 本来は別のものを同じものだと思い、取り違えること。
- 物事が生じる大もとの原因や起点。
- 物事を成り立たせる最も重要な基礎や中心。
- 異なる人種的・民族的背景を持つ親や祖先から血統を受け継ぐこと。
正解を見る
正解: 1. 本来は別のものを同じものだと思い、取り違えること。
解説: 「混同」は「両者を混同する」のように使います。
N1 語彙練習
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