意味
元の形が分からないほど、細かな破片に分かれている。
説明
物が壊れたり砕かれたりして、非常に小さなかけらになる様子。
意味・用例
語彙の説明
物が壊れたり砕かれたりして、非常に小さなかけらになる様子。
中心義 1
元の形が分からないほど、細かな破片に分かれている。
例文
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棚から落ちた皿が、床で粉々に砕けた。
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乾いた葉を手でもむと、粉々になった。
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粉々になったガラスを、慎重に片づけた。
よく使う表現
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粉々に砕ける
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粉々に割れる
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粉々にする
使い方のポイント
「粉々に砕ける」「粉々にする」と使う。必ず文字どおりの粉末になるわけではなく、細かな破片にもいう。
代表練習問題
「粉々(こなごな)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 元の形が分からないほど、細かな破片に分かれている。
- 本来は別のものを同じものだと思い、取り違えること。
- 物事が生じる大もとの原因や起点。
- 物事を成り立たせる最も重要な基礎や中心。
正解を見る
正解: 1. 元の形が分からないほど、細かな破片に分かれている。
解説: 「粉々」は「粉々に砕ける」のように使います。
N1 語彙練習
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