意味
液体が冷えたり濃くなったりして、固まり状になる。
説明
油、煮汁、血などの液状物が凝固してゼリー状・固体状へ変化すること。読みは『こごる』。
意味・用例
語彙の説明
油、煮汁、血などの液状物が凝固してゼリー状・固体状へ変化すること。読みは『こごる』。
中心義 1
液体が冷えたり濃くなったりして、固まり状になる。
例文
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冷えると鍋の表面に脂が凝る。
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魚の煮汁が冷蔵庫で凝る性質を利用した料理だ。
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傷口では血が凝ることで出血が止まる。
よく使う表現
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脂が凝る
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煮汁が凝る
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冷えて凝る
使い方のポイント
趣味に熱中する『こる』ではなく、液体の凝固を表す『こごる』。
代表練習問題
「凝る(こごる)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 櫂などを動かして舟を進める。
- 味方から離れ、単独で戦う部隊。
- ある人に強く心を引かれ、恋愛の思いを抱く。
- 液体が冷えたり濃くなったりして、固まり状になる。
正解を見る
正解: 4. 液体が冷えたり濃くなったりして、固まり状になる。
解説: 「凝る」は「脂が凝る」のように使います。
N1 語彙練習
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