意味
銀行などに対し、記載した金額を受取人へ支払うよう指図する有価証券。
説明
現金の代わりに支払いへ用い、振出人、受取人、金額などを記載する金融上の文書。
意味・用例
語彙の説明
現金の代わりに支払いへ用い、振出人、受取人、金額などを記載する金融上の文書。
中心義 1
銀行などに対し、記載した金額を受取人へ支払うよう指図する有価証券。
例文
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代金は銀行振込ではなく小切手で支払われた。
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受取人の名前を小切手に記入した。
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期限切れの小切手は換金できなかった。
よく使う表現
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小切手を振り出す
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小切手で支払う
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小切手を換金する
使い方のポイント
現金そのものではなく、金融機関への支払指図。効力や手続きは国・制度により異なる。
代表練習問題
「小切手(こぎって)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 液体が冷えたり濃くなったりして、固まり状になる。
- 銀行などに対し、記載した金額を受取人へ支払うよう指図する有価証券。
- 櫂などを動かして舟を進める。
- 味方から離れ、単独で戦う部隊。
正解を見る
正解: 2. 銀行などに対し、記載した金額を受取人へ支払うよう指図する有価証券。
解説: 「小切手」は「小切手を振り出す」のように使います。
N1 語彙練習
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