意味
歴史区分で、中世より前の遠い昔。
説明
文明成立から古典社会までの時代を、考古・歴史学で区分する語。
意味・用例
語彙の説明
文明成立から古典社会までの時代を、考古・歴史学で区分する語。
中心義 1
歴史区分で、中世より前の遠い昔。
例文
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遺跡から古代の土器が出土した。
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古代文明の文字を研究する。
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この道は古代から交易に使われた。
よく使う表現
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古代史
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古代文明
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古代遺跡
使い方のポイント
漠然とした昔より、学術的な歴史区分として用いる。
代表練習問題
「古代(こだい)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 実際より大きく、立派・重大に見せる様子。
- 自分は特別に偉大・有能だと信じる、現実離れした考え。
- 小さな点を必要以上に気にして、そこから離れられない。
- 歴史区分で、中世より前の遠い昔。
正解を見る
正解: 4. 歴史区分で、中世より前の遠い昔。
解説: 「古代」は「古代史」のように使います。
N1 語彙練習
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