意味
人・権利・財産などが、特定の組織や主体に属すること。
説明
どこに所属するか、また権限や所有がどの主体へ割り当てられるかを法務・行政などで述べる。
意味・用例
語彙の説明
どこに所属するか、また権限や所有がどの主体へ割り当てられるかを法務・行政などで述べる。
中心義 1
人・権利・財産などが、特定の組織や主体に属すること。
例文
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調査部門は来年度から本社直轄組織に帰属する。
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島の帰属をめぐって両国の主張が対立した。
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著作権が誰に帰属するか契約書で定める。
よく使う表現
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組織に帰属する
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権利の帰属
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帰属を明確にする
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国家への帰属
使い方のポイント
『~に帰属する』で所属・権利主体を示す。心理的な一体感だけの『帰属意識』とは区別して記述する。
代表練習問題
「帰属(きぞく)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 世襲の称号や特権を持つ、歴史上の上流身分。
- 物品を、学校や施設などに無償で贈ること。
- 人・権利・財産などが、特定の組織や主体に属すること。
- 建物・土台などを作り上げる。
正解を見る
正解: 3. 人・権利・財産などが、特定の組織や主体に属すること。
解説: 「帰属」は「組織に帰属する」のように使います。
N1 語彙練習
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