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JLPTレベル: N1

JLPT N1 語彙「兆し」

読み
きざし
品詞
noun

意味

ある変化や出来事が起こりそうだと感じさせる、小さな現れ。

説明

はっきりした結果が出る前に見える、変化の手がかりをいう。

意味・用例

語彙の説明

はっきりした結果が出る前に見える、変化の手がかりをいう。

中心義 1

品詞
noun

ある変化や出来事が起こりそうだと感じさせる、小さな現れ。

例文

  1. 長く低迷していた売り上げに、回復の兆しが見えた。

  2. 空模様に変化の兆しがあり、早めに帰ることにした。

  3. 話し合いを重ねても、解決の兆しはまだ見えない。

よく使う表現

  • 回復の兆し

  • 変化の兆し

  • 兆しが見える

使い方のポイント

「回復の兆し」「変化の兆し」と使う。よい変化にも悪い変化にも用い、必ず実現することまでは保証しない。

代表練習問題

「兆し(きざし)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. ある変化や出来事が起こりそうだと感じさせる、小さな現れ。
  2. 人・権利・財産などが、特定の組織や主体に属すること。
  3. 世襲の称号や特権を持つ、歴史上の上流身分。
  4. 物品を、学校や施設などに無償で贈ること。
正解を見る

正解: 1. ある変化や出来事が起こりそうだと感じさせる、小さな現れ。

解説: 「兆し」は「回復の兆し」のように使います。

N1 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N1 語彙練習