意味
学問・技術・物事の本質を徹底的に調べ、深く理解して身につける。
説明
表面的に知るだけでなく、研究や修練を重ねて対象を完全に理解・習得しようとすることを表す。
意味・用例
語彙の説明
表面的に知るだけでなく、研究や修練を重ねて対象を完全に理解・習得しようとすることを表す。
中心義 1
学問・技術・物事の本質を徹底的に調べ、深く理解して身につける。
例文
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彼は生涯をかけて、日本古代史を究めた。
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一つの技を究めるには、長年の修練が必要だ。
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研究者は現象の仕組みを究めようと実験を重ねた。
よく使う表現
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学問を究める
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技を究める
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真理を究める
使い方のポイント
「学問を究める」「技を究める」のように使う。頂点・限界に達する意味の「極める」と重なる場合もあるが、「究める」は探究して本質を明らかにする過程を強調する。
代表練習問題
「究める(きわめる)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 学問・技術・物事の本質を徹底的に調べ、深く理解して身につける。
- 普通の程度を大きく超えて、非常に。
- 組織や会員の間で合意され、守ることになっている基本的な決まり。
- 目的の達成や社会の発展などに力を提供し、役立つこと。
正解を見る
正解: 1. 学問・技術・物事の本質を徹底的に調べ、深く理解して身につける。
解説: 「究める」は「学問を究める」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
