意味
二で割り切れず、二で割ると一余る整数。
説明
一、三、五など、二の倍数ではない整数をいう。偶数と対になる数学用語。
意味・用例
語彙の説明
一、三、五など、二の倍数ではない整数をいう。偶数と対になる数学用語。
中心義 1
二で割り切れず、二で割ると一余る整数。
例文
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一から十までの奇数を順に書いてください。
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この列では奇数番目の席だけを使用する。
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二つの奇数を足すと、その和は偶数になる。
よく使う表現
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奇数と偶数
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奇数番目
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奇数になる
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奇数の和
使い方のポイント
整数について使い、小数や単に珍しい数を表す語ではない。
代表練習問題
「奇数(きすう)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 相手への遠慮から、率直な発言をためらう気持ち。
- これからやって来る。次の。
- 前もって正式に決められており、変更を予定していないこと。
- 二で割り切れず、二で割ると一余る整数。
正解を見る
正解: 4. 二で割り切れず、二で割ると一余る整数。
解説: 「奇数」は「奇数と偶数」のように使います。
N1 語彙練習
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