意味
蒸気機関を動力として水上を進む船。
説明
石炭などで水を沸かし、その蒸気で機関を動かす船舶をいう。近代交通史の文脈で多い。
意味・用例
語彙の説明
石炭などで水を沸かし、その蒸気で機関を動かす船舶をいう。近代交通史の文脈で多い。
中心義 1
蒸気機関を動力として水上を進む船。
例文
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明治期には汽船が各地の港を結んだ。
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古い汽船が煙を上げながら川を進んでいる。
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博物館には汽船の模型が展示されていた。
よく使う表現
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汽船に乗る
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汽船航路
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汽船が入港する
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外輪汽船
使い方のポイント
現代の船一般ではなく、蒸気機関を動力とする船を指す歴史的・技術的な語。
代表練習問題
「汽船(きせん)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 物がこすれたり圧迫されたりして、きいきいと音を立てる。
- 人や集団に比較的長く備わる、考え方や行動の傾向。
- 茶を飲むこと。
- 蒸気機関を動力として水上を進む船。
正解を見る
正解: 4. 蒸気機関を動力として水上を進む船。
解説: 「汽船」は「汽船に乗る」のように使います。
N1 語彙練習
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