意味
物事の終わり、区切り、限度。
説明
名詞として終止点を示すほか、「一度きり」「会ったきり」のような助詞的用法がある。
意味・用例
語彙の説明
名詞として終止点を示すほか、「一度きり」「会ったきり」のような助詞的用法がある。
中心義 1
物事の終わり、区切り、限度。
例文
-
作業に切りがついたので休憩した。
よく使う表現
-
切りがつく
-
切りのよい所
その他の意味 2
それだけ、またはある時以来ずっとという限定・継続。
例文
-
この機会は一度きりなので挑戦したい。
-
彼とは卒業式で会ったきりだ。
よく使う表現
-
一度切り
使い方のポイント
区切りの名詞は漢字表記もあるが、限定・継続の助詞的用法は通常「きり」と平仮名で書く。
代表練習問題
「切り(きり)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 使っているものや進め方、気持ちなどを、別のものへ変える。
- 物事の終わり、区切り、限度。
- 物を切った断面や、その端。
- 店・家庭・組織などの多様な仕事を工夫して取り仕切ること。
正解を見る
正解: 2. 物事の終わり、区切り、限度。
解説: 「切り」は「切りがつく」のように使います。
N1 語彙練習
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