意味
大きな葉と淡紫色の花をつける、成長の速い落葉高木。
説明
材が軽く加工しやすいため、たんすや箱などに使われる日本で親しまれた樹木。
意味・用例
語彙の説明
材が軽く加工しやすいため、たんすや箱などに使われる日本で親しまれた樹木。
中心義 1
大きな葉と淡紫色の花をつける、成長の速い落葉高木。
例文
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庭の桐が初夏に淡い紫の花を咲かせた。
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桐の材で軽い衣装箱を作る。
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家紋には桐の葉と花が描かれている。
よく使う表現
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桐の木
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桐材
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桐の紋
使い方のポイント
樹木名であり、材・紋章の文脈にも使う。切断を表す『切り』とは異なる。
代表練習問題
「桐(きり)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 大きな葉と淡紫色の花をつける、成長の速い落葉高木。
- 物事の終わり、区切り、限度。
- 使っているものや進め方、気持ちなどを、別のものへ変える。
- 物を切った断面や、その端。
正解を見る
正解: 1. 大きな葉と淡紫色の花をつける、成長の速い落葉高木。
解説: 「桐」は「桐の木」のように使います。
N1 語彙練習
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