意味
遠くがぼやけ、近くの物に焦点が合いやすい目の状態。
説明
眼球内で像が網膜より手前に結ばれるなどして、遠方視力が低下する屈折異常。
意味・用例
語彙の説明
眼球内で像が網膜より手前に結ばれるなどして、遠方視力が低下する屈折異常。
中心義 1
遠くがぼやけ、近くの物に焦点が合いやすい目の状態。
例文
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近視が進み、眼鏡の度を変えた。
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子どもの近視を予防する生活習慣を調べる。
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検査で軽い近視と診断された。
よく使う表現
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近視になる
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強度近視
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近視を矯正する
使い方のポイント
医学的な視力状態を指す。目先だけを見る比喩は『近視眼的』と表す。
代表練習問題
「近視(きんし)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 遠くがぼやけ、近くの物に焦点が合いやすい目の状態。
- 規模や量を引き締め、小さくすること。
- 規則などによって行為を禁止する。
- 迷いや曖昧さを見せず、明確に決めたり断ったりするさま。
正解を見る
正解: 1. 遠くがぼやけ、近くの物に焦点が合いやすい目の状態。
解説: 「近視」は「近視になる」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
