意味
心身を使って、社会や生活のために働くこと。
説明
報酬の有無を問わず、真面目に労働へ従事することを改まって表す。
意味・用例
語彙の説明
報酬の有無を問わず、真面目に労働へ従事することを改まって表す。
中心義 1
心身を使って、社会や生活のために働くこと。
例文
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長年の勤労に感謝して記念品が贈られた。
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憲法は国民の勤労について定めている。
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勤労者の生活を守る制度を整える。
よく使う表現
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勤労意欲
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勤労者世帯
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勤労に励む
使い方のポイント
個別業務でなく、社会的行為として働くこと全般を指す硬い語。
代表練習問題
「勤労(きんろう)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 心身を使って、社会や生活のために働くこと。
- 遠くがぼやけ、近くの物に焦点が合いやすい目の状態。
- 規模や量を引き締め、小さくすること。
- 規則などによって行為を禁止する。
正解を見る
正解: 1. 心身を使って、社会や生活のために働くこと。
解説: 「勤労」は「勤労意欲」のように使います。
N1 語彙練習
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