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JLPTレベル: N1

JLPT N1 語彙「甲」

読み
きのえ
品詞
noun

意味

十干の最初で、五行では木の陽に当てられるもの。

説明

古代中国由来の暦で順序や年・日を示す十干の第一を表し、「きのえ」と読む。

意味・用例

語彙の説明

古代中国由来の暦で順序や年・日を示す十干の第一を表し、「きのえ」と読む。

中心義 1

品詞
noun

十干の最初で、五行では木の陽に当てられるもの。

例文

  1. 十干は甲から始まり、乙、丙と続く。

  2. 暦の甲は、五行では木の陽に当たる。

  3. 甲辰(きのえたつ)は、十干の甲(きのえ)と十二支の辰(たつ)を組み合わせた干支である。

よく使う表現

  • 十干の甲

  • 甲の年

  • 甲辰の年

使い方のポイント

十二支と組み合わせて「甲子(きのえね)」などを作る。契約当事者を表す「甲(こう)」とは読みも用法も異なる。

代表練習問題

「甲(きのえ)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 危険や対立が迫り、状況が張り詰めること。
  2. 心身を使って、社会や生活のために働くこと。
  3. 遠くがぼやけ、近くの物に焦点が合いやすい目の状態。
  4. 十干の最初で、五行では木の陽に当てられるもの。
正解を見る

正解: 4. 十干の最初で、五行では木の陽に当てられるもの。

解説: 「甲」は「十干の甲」のように使います。

N1 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N1 語彙練習