意味
十干の最初で、五行では木の陽に当てられるもの。
説明
古代中国由来の暦で順序や年・日を示す十干の第一を表し、「きのえ」と読む。
意味・用例
語彙の説明
古代中国由来の暦で順序や年・日を示す十干の第一を表し、「きのえ」と読む。
中心義 1
十干の最初で、五行では木の陽に当てられるもの。
例文
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十干は甲から始まり、乙、丙と続く。
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暦の甲は、五行では木の陽に当たる。
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甲辰(きのえたつ)は、十干の甲(きのえ)と十二支の辰(たつ)を組み合わせた干支である。
よく使う表現
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十干の甲
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甲の年
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甲辰の年
使い方のポイント
十二支と組み合わせて「甲子(きのえね)」などを作る。契約当事者を表す「甲(こう)」とは読みも用法も異なる。
代表練習問題
「甲(きのえ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 危険や対立が迫り、状況が張り詰めること。
- 心身を使って、社会や生活のために働くこと。
- 遠くがぼやけ、近くの物に焦点が合いやすい目の状態。
- 十干の最初で、五行では木の陽に当てられるもの。
正解を見る
正解: 4. 十干の最初で、五行では木の陽に当てられるもの。
解説: 「甲」は「十干の甲」のように使います。
N1 語彙練習
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