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JLPTレベル: N1

JLPT N1 語彙「肝煎り」

読み
きもいり
品詞
noun

意味

ある人が中心となって世話や援助をし、物事を進めること。

説明

世話をして実現を後押しすることを指し、歴史的には村役人の名称にも使われる。

意味・用例

語彙の説明

世話をして実現を後押しすることを指し、歴史的には村役人の名称にも使われる。

中心義 1

品詞
noun

ある人が中心となって世話や援助をし、物事を進めること。

例文

  1. 館長の肝煎りで、若手作家のための展示室が設けられた。

  2. 先輩の肝煎りで、各地の卒業生が交流会に集まった。

よく使う表現

  • 会長の肝煎り

  • 肝煎りで実現する

その他の意味 2

品詞
noun

江戸時代の一部の地域で、村の事務などを担った役人。

例文

  1. 古文書には、村の肝煎りが年貢の納入を取りまとめたとある。

よく使う表現

  • 村の肝煎り

使い方のポイント

支援の意味では「会長の肝煎りで」のように、中心となって動いた人を示す。歴史的な役職名の用法とは文脈で区別する。

代表練習問題

「肝煎り(きもいり)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 仕事や勉強にまじめに励み、怠けない様子。
  2. ある人が中心となって世話や援助をし、物事を進めること。
  3. 規則や命令によって行為をしてはいけないと定める。
  4. 複数の力・数量・関係が釣り合い、安定すること。
正解を見る

正解: 2. ある人が中心となって世話や援助をし、物事を進めること。

解説: 「肝煎り」は「会長の肝煎り」のように使います。

N1 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N1 語彙練習