意味
特定の事業や目的のために、まとまって積み立てられた資金。
説明
運用益や拠出金を活用して、奨学、研究、福祉、投資などの継続的な目的を支える資金枠をいう。
意味・用例
語彙の説明
運用益や拠出金を活用して、奨学、研究、福祉、投資などの継続的な目的を支える資金枠をいう。
中心義 1
特定の事業や目的のために、まとまって積み立てられた資金。
例文
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大学は若手研究者を支援する基金を設立した。
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寄付金は災害復興基金に積み立てられる。
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基金の運用益を奨学金の財源に充てる。
よく使う表現
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基金を設立する
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基金に拠出する
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基金を運用する
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復興基金
使い方のポイント
一回限りの支払いではなく、特定目的のためまとめて確保・運用する資金を指す。
代表練習問題
「基金(ききん)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 特定の事業や目的のために、まとまって積み立てられた資金。
- 重要で切迫しており、すぐに取り組む必要があること。
- 信念を守り、不正や圧力に屈しない強い精神。
- 複数の部品が連動して一定の働きをする仕組み。
正解を見る
正解: 1. 特定の事業や目的のために、まとまって積み立てられた資金。
解説: 「基金」は「基金を設立する」のように使います。
N1 語彙練習
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