意味
考えや出来事が進んだ末に、ある結果や結論へ行き着くこと。
説明
議論・推論・因果関係などが最終的な結論や結果に収まることを表す硬い語。
意味・用例
語彙の説明
議論・推論・因果関係などが最終的な結論や結果に収まることを表す硬い語。
中心義 1
考えや出来事が進んだ末に、ある結果や結論へ行き着くこと。
例文
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長い議論は、現行制度を維持する結論に帰結した。
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小さな判断の積み重ねが重大な事故に帰結することもある。
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この論証がどのような答えに帰結するか検討する。
よく使う表現
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結論に帰結する
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結果に帰結する
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必然的な帰結
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論理的帰結
使い方のポイント
『~に帰結する』で到達点を示し、単に出来事が終わることより因果・論理の流れを強調する。
代表練習問題
「帰結(きけつ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 重大な損失や破綻につながりかねない、差し迫った危険な状況。
- 考えや出来事が進んだ末に、ある結果や結論へ行き着くこと。
- 話や音楽に注意を集中し、じっと聞く。
- 薬や方法、働きかけなどによって現れる効果。
正解を見る
正解: 2. 考えや出来事が進んだ末に、ある結果や結論へ行き着くこと。
解説: 「帰結」は「結論に帰結する」のように使います。
N1 語彙練習
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