意味
生物の体内で、一定の形を持ち特定の働きをする部分。
説明
心臓、肺、胃など、複数の組織からできて固有の生理機能を担う身体の構造を指す。
意味・用例
語彙の説明
心臓、肺、胃など、複数の組織からできて固有の生理機能を担う身体の構造を指す。
中心義 1
生物の体内で、一定の形を持ち特定の働きをする部分。
例文
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心臓は全身へ血液を送る重要な器官だ。
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検査では複数の器官に異常がないか調べた。
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植物にも栄養を吸収する器官がある。
よく使う表現
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感覚器官
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内臓器官
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器官の働き
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器官を形成する
使い方のポイント
組織より大きな機能単位として使う。行政の『機関』とは表記も意味も異なる。
代表練習問題
「器官(きかん)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 組織や仕組みの中心となり、全体を支える重要な部分。
- 一年に四回、三か月ごとに発行される刊行物。
- 生物の体内で、一定の形を持ち特定の働きをする部分。
- 書籍や雑誌などが、すでに刊行されていること。また、その刊行物。
正解を見る
正解: 3. 生物の体内で、一定の形を持ち特定の働きをする部分。
解説: 「器官」は「感覚器官」のように使います。
N1 語彙練習
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