benri.jp
benri.jp

便利ジャパン

☰
✕

JLPTレベル: N1

JLPT N1 語彙「忌避」

読み
きひ
品詞
noun_suru

意味

嫌ったり負担を避けたりして、対象から遠ざかろうとすること。

説明

一般には好ましくないものを避ける行動をいい、法律では裁判関係者の排除を求める制度用語となる。

意味・用例

語彙の説明

一般には好ましくないものを避ける行動をいい、法律では裁判関係者の排除を求める制度用語となる。

中心義 1

品詞
noun_suru

嫌ったり負担を避けたりして、対象から遠ざかろうとすること。

例文

  1. 若者が責任の重い役職を忌避する傾向がある。

  2. 住民は危険施設の建設を忌避した。

よく使う表現

  • 責任を忌避する

  • リスクを忌避する

  • 忌避傾向

その他の意味 2

品詞
noun_suru

裁判で、公正を欠く恐れのある裁判官などを手続により外すこと。

例文

  1. 弁護側は裁判官の忌避を申し立てた。

よく使う表現

  • 忌避を申し立てる

使い方のポイント

一般義は意図的な回避、法律義は所定の申立てによる裁判官等の排除を指す。

代表練習問題

「忌避(きひ)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 態度や姿に自然に備わる、上品で格調の高い美しさ。
  2. 事実や考えを、文章で順序立てて述べること。
  3. 製品や方法について、寸法・品質・性能などを統一した基準。
  4. 嫌ったり負担を避けたりして、対象から遠ざかろうとすること。
正解を見る

正解: 4. 嫌ったり負担を避けたりして、対象から遠ざかろうとすること。

解説: 「忌避」は「責任を忌避する」のように使います。

N1 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N1 語彙練習