意味
判断や行動のよりどころとなる基準や手本。
説明
どう振る舞い、何を適切とするかを考えるときに参照するもの。
意味・用例
語彙の説明
どう振る舞い、何を適切とするかを考えるときに参照するもの。
中心義 1
判断や行動のよりどころとなる基準や手本。
例文
-
組織としての行動規範を、新入職員に説明した。
-
時代が変わると、社会の規範も変化することがある。
-
彼は先輩の誠実な姿勢を、自分の規範としていた。
よく使う表現
-
行動規範
-
規範に従う
-
規範とする
使い方のポイント
「行動規範」「規範に従う」と使う。法律に書かれた規則だけでなく、社会的な基準や手本にも用いる。
代表練習問題
「規範(きはん)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 嫌ったり負担を避けたりして、対象から遠ざかろうとすること。
- 態度や姿に自然に備わる、上品で格調の高い美しさ。
- 判断や行動のよりどころとなる基準や手本。
- 事実や考えを、文章で順序立てて述べること。
正解を見る
正解: 3. 判断や行動のよりどころとなる基準や手本。
解説: 「規範」は「行動規範」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
