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JLPTレベル: N1

JLPT N1 語彙「気心」

読み
きごころ
品詞
noun

意味

その人に固有の性格や、物事への感じ方。

説明

相手の気性や考え方を、付き合いを通じて理解できる内面的な傾向としていう。

意味・用例

語彙の説明

相手の気性や考え方を、付き合いを通じて理解できる内面的な傾向としていう。

中心義 1

品詞
noun

その人に固有の性格や、物事への感じ方。

例文

  1. 長年一緒に働き、互いの気心がよく分かっている。

  2. 気心の知れた仲間だけで旅行に出かけた。

  3. 新しい上司とは、まだ気心が分からない。

よく使う表現

  • 気心が知れる

  • 気心の知れた仲

  • 気心を知る

  • 気心が分かる

使い方のポイント

多く『気心が知れた』として、親しい付き合いから相手の性格や反応を理解していることを示す。

代表練習問題

「気心(きごころ)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. よくないことが起こるのではないかと心配すること。
  2. その人に固有の性格や、物事への感じ方。
  3. あれこれ心配して気を使い、精神的に疲れること。
  4. 相手を圧倒するほど強く表れる精神力や勢い。
正解を見る

正解: 2. その人に固有の性格や、物事への感じ方。

解説: 「気心」は「気心が知れる」のように使います。

N1 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N1 語彙練習