意味
物事が最初に生じたところや、その始まり。
説明
文化や制度、現象などがどこから始まったかをたどるときの語。
意味・用例
語彙の説明
文化や制度、現象などがどこから始まったかをたどるときの語。
中心義 1
物事が最初に生じたところや、その始まり。
例文
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この祭りの起源は、数百年前にさかのぼる。
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研究者は、言葉の起源を古い文献から探っている。
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似た道具でも、起源が同じとは限らない。
よく使う表現
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起源を探る
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起源にさかのぼる
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異なる起源を持つ
使い方のポイント
「起源を探る」「起源を持つ」と使う。現在の原因だけでなく、歴史的な始まりに注目する。
代表練習問題
「起源(きげん)」の意味として最も近いものを選んでください。
- その人に固有の性格や、物事への感じ方。
- よくないことが起こるのではないかと心配すること。
- あれこれ心配して気を使い、精神的に疲れること。
- 物事が最初に生じたところや、その始まり。
正解を見る
正解: 4. 物事が最初に生じたところや、その始まり。
解説: 「起源」は「起源を探る」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
