意味
複数の者が、悪い目的のため手を組むこと。
説明
利益を得るため、組織・業者などが密かに協力し不正を行うこと。
意味・用例
語彙の説明
利益を得るため、組織・業者などが密かに協力し不正を行うこと。
中心義 1
複数の者が、悪い目的のため手を組むこと。
例文
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業者と職員が結託して入札価格を操作した。
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犯罪組織との結託を疑われている。
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複数社が結託した証拠を当局が押収した。
よく使う表現
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業者と結託する
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結託関係
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密かに結託する
使い方のポイント
正当な協力でなく、不正目的を共有する秘密の連携をいう。
代表練習問題
「結託(けったく)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 酒などに水を加えず、そのままで濃いこと。
- 物事の広がりや大きさを、人数・金額・範囲などで捉えたもの。
- 複数の者が、悪い目的のため手を組むこと。
- 数量・時間・基準に、少しのずれもなく一致するさま。
正解を見る
正解: 3. 複数の者が、悪い目的のため手を組むこと。
解説: 「結託」は「業者と結託する」のように使います。
N1 語彙練習
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