意味
自分と血のつながった近い親族。
説明
肉親を指すほか、身体そのもの、比喩では身についた知識をいう。
意味・用例
語彙の説明
肉親を指すほか、身体そのもの、比喩では身についた知識をいう。
中心義 1
自分と血のつながった近い親族。
例文
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離れて暮らしても親子は血肉を分けた家族だ。
よく使う表現
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血肉を分けた
その他の意味 2
人間の身体を作る血と肉。
例文
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戦争で多くの血肉が失われた。
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繰り返した練習が技術を自分の血肉にした。
よく使う表現
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生身の血肉
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血肉となる
使い方のポイント
親族・身体・身についたものを文脈で判別する。
代表練習問題
「血肉(けつにく)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 複数の者が、悪い目的のため手を組むこと。
- 酒などに水を加えず、そのままで濃いこと。
- 自分と血のつながった近い親族。
- 物事の広がりや大きさを、人数・金額・範囲などで捉えたもの。
正解を見る
正解: 3. 自分と血のつながった近い親族。
解説: 「血肉」は「血肉を分けた」のように使います。
N1 語彙練習
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