意味
改まった手紙で、末尾に書く結びの挨拶。
説明
冒頭の『拝啓』に対応し、本文の後で相手への敬意を示して手紙を締めくくる語。
意味・用例
語彙の説明
冒頭の『拝啓』に対応し、本文の後で相手への敬意を示して手紙を締めくくる語。
中心義 1
改まった手紙で、末尾に書く結びの挨拶。
例文
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正式な依頼状の末尾に敬具と記した。
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拝啓で始めた手紙は敬具で結ぶ。
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本文の右下に敬具を配置してください。
よく使う表現
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拝啓・敬具
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末尾の敬具
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敬具で結ぶ
使い方のポイント
会話で使う敬語ではなく、書簡形式の結語。頭語との対応を守る。
代表練習問題
「敬具(けいぐ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 改まった手紙で、末尾に書く結びの挨拶。
- 事業や活動を行うために必要な費用。
- 物事が現在の状態へ至るまでの事情や出来事の順序。
- 時間が過ぎること。
正解を見る
正解: 1. 改まった手紙で、末尾に書く結びの挨拶。
解説: 「敬具」は「拝啓・敬具」のように使います。
N1 語彙練習
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