意味
相反する感情・考え・利害がぶつかり、決められず苦しむこと。
説明
一人の心の中の迷いと、人・組織間の深い対立の両方を表す。
意味・用例
語彙の説明
一人の心の中の迷いと、人・組織間の深い対立の両方を表す。
中心義 1
相反する感情・考え・利害がぶつかり、決められず苦しむこと。
例文
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夢を追うか安定を選ぶかで葛藤した。
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親子の葛藤を描いた小説を読んだ。
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開発と環境保護の間に葛藤がある。
よく使う表現
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心の葛藤
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葛藤に苦しむ
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葛藤が生じる
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葛藤を乗り越える
使い方のポイント
単なる違いより、両立しにくい力がぶつかって緊張・苦悩が生じる状態。
代表練習問題
「葛藤(かっとう)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 複数の人が、順番に入れ替わって同じことを行うさま。
- 言葉や挨拶などを、互いに相手へ送ったり受け取ったりする。
- 相反する感情・考え・利害がぶつかり、決められず苦しむこと。
- 道徳的・感情的にひどく汚く、触れたり関わったりしたくないほど不快だ。
正解を見る
正解: 3. 相反する感情・考え・利害がぶつかり、決められず苦しむこと。
解説: 「葛藤」は「心の葛藤」のように使います。
N1 語彙練習
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