意味
緊張して息を詰めているとき、口の中にたまる唾。
説明
緊張する場面で口にたまる唾を指し、息をのんで見守る慣用句に使う。
意味・用例
語彙の説明
緊張する場面で口にたまる唾を指し、息をのんで見守る慣用句に使う。
中心義 1
緊張して息を詰めているとき、口の中にたまる唾。
例文
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観客は最後の一投を、固唾を飲んで見守った。
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合否の発表が始まり、教室の生徒たちは固唾を飲んだ。
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救助の成り行きを固唾を飲んで見つめ、無事を祈った。
よく使う表現
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固唾を飲む
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固唾を飲んで見守る
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固唾を飲んで待つ
使い方のポイント
「固唾を飲む」「固唾を飲んで見守る」の形が一般的。成り行きが気になり、緊張して注目する様子を表す。
代表練習問題
「固唾(かたず)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 共通する性質によって分けた区分・分類。
- 古い状態から新しい状態へ移り変わる途中の時期。
- 家長として家を統率する地位。
- 緊張して息を詰めているとき、口の中にたまる唾。
正解を見る
正解: 4. 緊張して息を詰めているとき、口の中にたまる唾。
解説: 「固唾」は「固唾を飲む」のように使います。
N1 語彙練習
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