意味
ある人や物のすぐ近く、横に当たる場所。
説明
人や物の横という場所を示す用法と、二つの活動を並行して行うことを示す用法がある。
意味・用例
語彙の説明
人や物の横という場所を示す用法と、二つの活動を並行して行うことを示す用法がある。
中心義 1
ある人や物のすぐ近く、横に当たる場所。
例文
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ベッドの傍らに、小さな机を置いた。
よく使う表現
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窓の傍らに立つ
その他の意味 2
主な活動を続けながら、それと並行して別の活動も行うことを表す。
例文
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彼女は会社で働く傍ら、夜間の大学で学んでいる。
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農業の傍ら、地域の歴史を調べ続けている。
よく使う表現
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仕事の傍ら
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働く傍ら学ぶ
使い方のポイント
場所なら「〜の傍らに」、並行する活動なら「働く傍ら」「仕事の傍ら」のように使う。後者は長く続ける活動について使うことが多い。
代表練習問題
「傍ら(かたわら)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 緊張して息を詰めているとき、口の中にたまる唾。
- 共通する性質によって分けた区分・分類。
- 古い状態から新しい状態へ移り変わる途中の時期。
- ある人や物のすぐ近く、横に当たる場所。
正解を見る
正解: 4. ある人や物のすぐ近く、横に当たる場所。
解説: 「傍ら」は「窓の傍らに立つ」のように使います。
N1 語彙練習
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