意味
恨みや対抗心を持って、倒したり打ち勝ったりしようとする相手。
説明
特に深い恨みのある相手や、争いの相手を指す。
意味・用例
語彙の説明
特に深い恨みのある相手や、争いの相手を指す。
中心義 1
恨みや対抗心を持って、倒したり打ち勝ったりしようとする相手。
例文
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物語の主人公は、父の敵を探して旅を続けた。
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彼は長年の敵を目の前にして、言葉を失った。
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妹はまるで親の敵を見るような目で、兄をにらんだ。
よく使う表現
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親の敵
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敵を討つ
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敵を追う
使い方のポイント
ここでは「かたき」と読む。「てき」と読む一般的な敵と区別し、「親の敵」「敵を討つ」などの表現で使う。
代表練習問題
「敵(かたき)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 十分に整っていない、たどたどしい話し方。
- 自分の考えや態度を変えようとせず、強くこだわる様子。
- 恨みや対抗心を持って、倒したり打ち勝ったりしようとする相手。
- 柔らかい物を硬くする。
正解を見る
正解: 3. 恨みや対抗心を持って、倒したり打ち勝ったりしようとする相手。
解説: 「敵」は「親の敵」のように使います。
N1 語彙練習
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