意味
程度がごく小さく、やっと感じ取れるほどである。
説明
光や音、記憶などが、はっきりとは捉えられない弱さであるさま。
意味・用例
語彙の説明
光や音、記憶などが、はっきりとは捉えられない弱さであるさま。
中心義 1
程度がごく小さく、やっと感じ取れるほどである。
例文
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隣の部屋から、微かな物音が聞こえた。
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幼いころの家の匂いを、今も微かに覚えている。
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遠くの丘に、灯台の明かりが微かに見えた。
よく使う表現
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微かな光
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微かな記憶
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微かに聞こえる
使い方のポイント
「微かな音」「微かに覚えている」と使う。全く存在しないのではなく、わずかにあることを示す。
代表練習問題
「微か(かすか)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 物のすぐ近くを軽く触れて通る。
- 程度がごく小さく、やっと感じ取れるほどである。
- 霧・霞などで景色がぼんやり見える。
- ある物・状態が別の性質や形へ変わる。
正解を見る
正解: 2. 程度がごく小さく、やっと感じ取れるほどである。
解説: 「微か」は「微かな光」のように使います。
N1 語彙練習
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