意味
数量が非常に少なく、乏しいこと。
説明
資源、経験、資料などが必要量に比べて著しく少ない状態を硬く表す。
意味・用例
語彙の説明
資源、経験、資料などが必要量に比べて著しく少ない状態を硬く表す。
中心義 1
数量が非常に少なく、乏しいこと。
例文
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この地域は利用できる水資源が寡少だ。
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資料が寡少なため、歴史の詳細は分からない。
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寡少な予算で事業を続けなければならない。
よく使う表現
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寡少な資源
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資料が寡少
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寡少な予算
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寡少である
使い方のポイント
やや古風・文章語的で、日常では『ごく少ない』『乏しい』が一般的。
代表練習問題
「寡少(かしょう)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 数量が非常に少なく、乏しいこと。
- 地域の人口が減り、社会機能を保つのが難しいほど少なくなること。
- 優れた演技・発言などを大声や拍手で褒めたたえること。
- 双方の集団が向かい合って戦うこと。また、勝敗を競う対決。
正解を見る
正解: 1. 数量が非常に少なく、乏しいこと。
解説: 「寡少」は「寡少な資源」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
