意味
医療機関が患者の診療内容を記録する文書・データ。
説明
症状・診断・検査・治療・処方などを継続的に記録し、診療に用いる。
意味・用例
語彙の説明
症状・診断・検査・治療・処方などを継続的に記録し、診療に用いる。
中心義 1
医療機関が患者の診療内容を記録する文書・データ。
例文
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医師は診察結果をカルテに記入した。
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電子カルテなら過去の検査結果をすぐ確認できる。
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患者のカルテは適切に管理しなければならない。
よく使う表現
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カルテに記入する
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電子カルテ
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カルテを確認する
使い方のポイント
患者本人が書く問診票とは異なり、医療側の正式な診療記録を指す。
代表練習問題
「カルテ」の意味として最も近いものを選んでください。
- 物の体積が大きく、場所を取って扱いにくい。
- 医療機関が患者の診療内容を記録する文書・データ。
- 作家・芸術家などが発表する作品数が少ないこと。
- 費用・借金・仕事量などが積み重なって多くなる。
正解を見る
正解: 2. 医療機関が患者の診療内容を記録する文書・データ。
解説: 「カルテ」は「カルテに記入する」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
